コラム 「沈まぬ太陽」

映画「沈まぬ太陽」を観ました。

この映画は、昭和60年に発生した日航機の御巣鷹山墜落事故を中心に、労働組合、不正経理など

を取り上げた社会派の映画です。3時間もつづく映画で途中10分間の休憩があります。

 

ところで、この昭和60年ころ何をしていたかなと思いましたね。

もう弁護士になっていて名東区の亀の井という所に住んでいました。

お金もないのにお酒を飲むことが多かったようにも思いますね。

そういうことで、昭和の時代のことを考えるようになりました。

 

私が産まれた昭和28年から、NHKテレビの放送が開始されたそうです。

昭和34年の皇太子が成婚されたのはうっすら覚えています。そのころの伊勢湾台風も記憶にあります。

昭和39年の東京オリンピックのことも覚えています。

翌年昭和40年からはじめて赤字国債が発行されたそうですが知りません。

昭和43年に中学を卒業しました。川端康成がノーベル文学賞をとったのはこの時です。

昭和45年の大阪万博も記憶にあります。

翌年昭和46年に東京へ行きました。

お茶の水駅の前のマクドナルドでハンバーガーを食べていましたね。

この時から始まったということです。

 

昭和50年に大学を卒業し、受験生活に入りました。

昭和53年ピンクレディーという女の子2人の歌手がすごい人気でしたね。

とにかくこの辺の記憶は暗い。

昭和58年に東京ディズニーランドができたそうですが、私は東京にいたのに全く行っていません。

 

昭和59年に名古屋での生活がはじまり、前記のとおり、翌年、日航の事故があったということ

になります。弁護士としての仕事を覚えるのに精一杯でしたね。

 

昭和64年に天皇崩御ということで昭和が終わります。

そのニュースを丸栄のウラのサウナで聞いたことはよく覚えています。

日本の景気がかなり良かったと思いますね。しかし、今から思えば、何かフワフワしたような

時代でしたね。充実感からいえば、今の方があります。

  mae

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