コラム「イビキ」

イビキをかいている時がたまにあるということを妻から言われることがあります。

狭くなった喉を無理やり空気が通ろうとする時に発生する音がイビキです。

呼吸障害で肥満やアデノイド(咽頭扁桃)の腫脹が原因だということですが、

舌が喉へ落ち込んでしまうことが問題だと本に書いてありました。

 

寝ていると力が抜けるから舌もダラダラになるからイビキをかくように思えますが、

実はそうでなく、舌は内臓筋であり就眠中も上あごにくっついているのが普通だそうです。

ただ、体が疲れた時とか深酒の時はダラダラになるそうです。

とにかくイビキは睡眠中の呼吸を阻害するので、

しっかり眠れず寝足りなくなったり、朝起きれないとか体がだるくなるそうです。

さらに、イビキは血圧を上げてしまいます。

空気が十分に入ってこない酸素不足のため、体が心臓を必要以上に働かせるからだそうです。

 

イビキが悪化すると、睡眠時無呼吸症候群(SAS)になります。

これになると昼間に何の前触れもなく眠りに落ちてしまうことになります。

危険ですね。

そうも、歯科でイビキ防止用マウスピースをつくってもらった方がいいかもしれませんね。

また、口呼吸をやめて鼻呼吸にしてもいいそうです。

  mae

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