コラム「水をたくさん飲む」

55歳を過ぎた頃から、世間とか医学情報とかそういうところで、

これまで言われていた健康法に疑問を持つようになり、

最近は、自分独自で体のしくみのようなものを考えるようになりました。

自分の感覚で本当だなと思うことを、実践していくようにしましたね。

 

そこで、私のやっている「水を沢山のむ」ということをおすすめしますね。

人の体も、植物のように枯れていきます。水分が少なくなります。

幼児は体重の70%が水分なのですが、60歳を過ぎると体重の50%位になってしまいます。

水分が減ると、皮膚が乾燥してしまい、本のページもめくりにくくなりますね。

また、筋肉も硬くなります。

 

人の体は1日に2.5ℓの水を排泄しています。

尿で1.5ℓが、便で0.2ℓ、呼吸(皮膚)などで0.8ℓです。

代謝で0.4ℓつくられますが足りませんので、食物から0.6ℓくらいとり、

あとは飲料水で1.5ℓ補給しなければなりませんね。

自然に喉が渇くだろうと思ってはいけません。

その感覚は鈍くて、喉が渇いたときはすでに脱水状態です。

だから、水分を摂ることです。1.5ℓは結構多いですよ。

カサカサの皮膚の人がよくいますが、水分を充分摂っていないことは明白です。

便秘の人も水分が少ない証拠です。

私の手をみる人は、みずみずしいねと褒めてくれますね。

水を摂ることと、手のマッサージをしているからです。

  mae

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