コラム 「日本は世界でNO.1 ~元気になるお話~」

日本の将来について不安な材料が連日のように報道されています。

いつの時代も、その時代の状況を嘆く報道はつきないものです。

老人が若者をなげき、若者は大人に反発(反発しなくなったか?)するという図式は

そんなにかわりません。

今回は、元気になる話です。

日本が世界1位であることを紹介して、本当に元気になってもらいたいです。

不安定で混乱する時代はある面では、チャンスの時代です。

 

第1に、治安です。

犯罪認知件数、日本は年間250万件と増加していますが、アメリカは1000万件を

かるく超えています。

人口が日本より少ないフランスでも300万件を超えて、まだまだ主要国家では1番安全な国です。

第2に、個人金融資産も1400兆円で、ダントツ世界1です。

しかもこの数年間増加してきました。

第3に、対外純資産も179兆円余で世界1です。

世界一の金貸し国といわれています。アメリカは マイナスです。

第4に、ウオッチ・デジタルカメラ・テレビゲーム・産業用ロボット全て世界1位です。

さらに日本製OSのTRONはマイクロソフト社のウインドウズよりも多く普及しています。

第5に、日本は世界1、卵を食べています。

だいたい1日1個食べていて、なんとニワトリさんは日本の人口よりも多くて

1億4000万羽いるそうです。これが長寿のひみつですね。

第6に、日本のタコの消費量も世界1で世界のタコの3分の2を食べています。

ついでに、生食用のイチゴも日本は生産量世界1です。

第7に、住宅建築数も123万戸という数で、アメリカの147万戸より少ないのですが

人口がアメリカは2倍なので、やはり、世界1は日本ですね。

第8に、607年に建てられた法隆寺は世界最古の木造建築物で、ヒノキによって

建てられています。

第9に、新聞の発行部数は7069万部で、中国に抜かれて第2位ですが、

人口比を考えれば1位です。

読売新聞にいたっては1000万部をこえていて、世界1位です。

第10に、雑誌についてですが、なんとあの「少年ジャンプ」が発行部数世界1で、

2002年11月からは英語版が発売されています。

 

以上は、ほんの一部です。他にも世界1は沢山あるのです。

日本には大きな社会問題も多く存在しますが、とてつもない可能性も多くある国です。

世界に貢献(軍事力でなく)できる日本をつくって行きたいものですね。

  mae  

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