読書案内
d2
「走れメロス」という太宰治の作品は教科書で読んだことがあると思います。
内容は王様に捕らえられたメロスが、妹の結婚式に帰らなければならないのですが、そこで親友を人質に残すのです。
三日目の暮れまでに戻って来なければ、親友の命がないというような話しです・・・
click

 

d1
この本を読んで気になったところをお話ししたいです。
102頁に、もてる者の驕らぬことは、思ったより楽にできる。
「貧する者がおだやかにそれを耐えることの方が、はるかに難しい。」と言われる・・・
click

 

d3
この本は、京大名誉教授の先生で、脳神経生理学を専門とされておられる先生の書かれたものです。
脳研究の最高権威といわれている先生の本です。
私もどうやって治せるのかと興味をもって読みました・・・
click

 

d4
この本は、1978年生まれの若い住職が書かれた本です。
この人は、月5万円位で生活をしておられ、月の電気代が800円~900円位だそうです(4頁)・・・
click

 

d5
ロシアの日本語学校は1754年以前から始まり、現在:サンクトペテルブル大学まで300年の歴史があるとのことです(26頁)。
1792年には、ラックスマンというロシア軍人が遣日使節を送ってきています・・・
click

 

d6
以前、生命保険会社を訴える裁判をしたことがあります。
その時に、この本があれば、あんな形式的な判断になることはなかったと思わせるような良い本です・・・
click

 

d7
この先生は、東大の理工(物理)理Ⅲ(医学)を出ておられる外科医です。
そして、センター試験を受験されて東大文Ⅲに合格された経験について書かれてある本です・・・
click

 

d8
この本は、元国際線のキャビンアテンダントをしていた人が、3%のビジネスエリートが実践していることについて書いた本です。
会社で出世する人は、こういう風かと思った次第です・・・
click

 

d9
この本は、大学の先生が書いた本です。格差やお金持ち研究の本を沢山出している先生たちです。
私も、前著「日本のお金持ち研究」は読んでいます。
今回のこの本は、お金持ちの「暮らしと教育」がテーマです・・・
click

 

d10
この本は、株式会社平成建設社長が書かれた本です。
全く偶然のですが、この会社のことをTVで見たことがあり、書店で見つけたので買って読んだ訳です・・・
click
  mae

Copyright© 2008 ito kunihiko All Rights Reserved.

アイ・ブレイン サニッシュ