コラム 「数学~フェルマーの最終定理~」

全くの趣味で、私は時々、数学の本を読んでいます。大学の時に、予備校でアルバイトを

していました。

英語の講師として入ったのですが、後に中三に数学は教えることに、私の意思で変更しました。

そういうことで、数学は嫌いではなく興味を持っていることは確かですね。

 

数学関係の本によくででくるフェルマーの最終定理のことを御存知ですか。

 

X +Y =Z という数式なんですが

n3(nが3以上)のときに、その式を満たす自然数XYZは絶対に存在しないということです。

3+4=5 ですよね。だからX=3 Y=4 Z=5となりますね。

 

これはnが3以下だからなんです。

それを証明しろというのがこの問題なんです。

この証明の話をする訳ではありません(私には証明する能力がありません。)

このフェルマーという人、17世紀頃の人ですが、フランスの法律家なんです。

趣味で数学をやっていた人で、数学の天才なんですね。

この証明について、フェルマーは意地悪で記憶を残さなかったものですから、後の数学者が

必死で挑戦したものです。

 

フェルマー死後100年後にオイラーという数学者がnが3、nが4の場合の証明に成功し、

その50年後にソフィ・ジェルマンという女性数学者がnが素数であるときに成り立つことを

証明すればいいということを考えたんですね。

 

この人、ガウスという大天才数学者に認められた交通をしていたのですが、

ガウスからの手紙を打切られたことのショックで数学をやめてしまったという人です。

そのガウスという人もかわった人です。

現代数学の基礎をつくったといわれる人なんですが、その成果は発表されず、

死後、残されたメモ、ノートが発見されてやっとその成果がわかったという人です。

  mae

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