コラム 「明治大学校歌」

実は、私は明治大学校歌が気に入っています。御存知のない人のため歌詞を書いておきます。

 

「白雲なびく 駿河台 眉秀でたる 若人が 撞くや時代の 暁の鐘 文化の潮 導きて

遂げし維新の 栄になう 明治 其の名ぞ 我等らが母校 明治 其の名ぞ 我等らが母校」

 

この歌詞は児玉花外という人がつくり、曲は山田耕作により大正9年秋につくられたものです。

六大学野球でもよく歌われています。

 

作詞の児玉花外は詩人で早大を中退している人です。

酒好きで直情的な人で奔放な生活を送った人らしいです。

この歌詞は平凡ではあるが詩的であり美しいと思っています。

明治大学は、私も大学院生として在学していましたが、当時とは全く違った立派な建物が

建てられています。

 

東京に出張すると明治大学の裏手にある「山の上ホテル」に泊ります。

とても静かでこのホテルも気に入っています。

 

明治大学の裏手には食堂街があり、てんぷら、とんかつ屋がありますね。

それはもう何十年前からある店です。学生の時に行っていた店もまだありますね。

時々、行ってみることもありますね。

 

古本屋さんがファーストフード店にかなり変わったところが淋しいですね。

この辺りにくると学生時代をよく想い出しますね。

  mae

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