コラム 「風が吹けば桶屋が儲かる」

事務所の皆さんと話しをしていた時、

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉を私が出したら、どうして桶屋が儲かることになるのか

ということを知らない人がいて驚きましたね。

風が吹くとゴミが目に入る訳です。

目が病気になり見えなくなると三味線を弾いて生活することになります。

 

昔は門付け(かどづけ)といって三味線を弾いてお金をもらう仕事がありました。

そうすると三味線が必要になり三味線の皮の部分が猫の皮でできていて、猫が少なくなると

ねずみが増えて、ねずみが風呂桶をかじり桶屋が儲かるという結論になります。

 

因果関係に少々無理がある話しですが、とんでもないように連なっていくという意味です。

世の中にはこういうとんでもなくつながって予想もしない結果になることがあると思いますね。

  mae

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