コラム 「LED」

先日、スーパーに行きました。レジの側にLED電球が置いてありましたね。

一つぐらい買おうかと思いましたが、ヒェーッと思う位高いのでやめました。

 

ところでLED電球というのは何か全く分らないので調べました。

LEDは「Light Emitting Diode」の略で、発光ダイオードのことです。

 

しかし、その発光ダイオードが分かりません。電気を決まった方向にだけ流す半導体部品の

中で、電気が流れた時に光るものだということです。

 

半導体というのは昔からあったと思いますが、最近になり広がったのは何故かと思いました。

 

1993年に青色LEDが日本で開発され、光の三原色がそろったからだそうです。

 

今までの白熱電球はフィラメントに熱が出てそれが2600度にもなり、光はそのおまけで

出るシステムで非常に効率がよくないそうです。

蛍光灯も水銀を入れたガラス管に電気を流して紫外線を出させて、ガラス管の内側に塗った

蛍光物質にあてるものですが、これも寿命があまり長くありません。

 

LEDは電気を直接に光に変えられて効率が良いとのことです。6分の1の電力でしかも4万時間の

寿命があるそうです(白熱電球は1000時間しかない)。

 

いいことだらけですが、明るさが十分でないということと値段が高いという欠点があるそうです。

しかし、長寿命、小電力という点は期待できますね。

  mae

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