コラム 「東岡崎駅前で…」

先日、東岡崎駅で電気自動車のタクシーを見ました。とうとう出たかと思いました。

小さい車ですが、少し驚きましたね。おそらくは、10年後は全て日本の車両は電気自動車だと

思いますね。

 

ハイブリッドと比べても3倍もコストが安いそうです。

電気自動車は5000位の部品で出来るそうです。ガソリンカ―は3万くらいなのでだいぶ少ないです。

 

自動車は小型になり、高速は出ないし、長い距離も走れないものになり、身近な所を移動するもの

になると思いますね。遠い所は鉄道(リニアなど)という発想ですね。そういう社会になると思いますね。

 

鉄道で思い出しましたが、ニューヨークの地下鉄ですが、現在、1万車両も動いています。

東京は3000車両なので、かなり多いですよね。そのニューヨークの車両の60%、つまり6000

車両が日本の川崎重工のものです。

最近、ワシントンの地下鉄も、この会社のものにすることが決まったということです。

ニューヨークの地下鉄が24時間動いていることを御存知ですか?

日本もそうしたらと思いますがね。

 

そこで、話しは戻りますが、電気自動車は、中国でも作っていますが、その電池ですけど、

リチウムイオン電池なんですが、その素材の70~80%は日本のメーカーのものです。

 

電池でまた思い出したんですが、電気を出し入れ出来る「蓄電池」のことですが、ナトリウム

硫黄電池というものがあります。日本ガイシという会社がつくっていて、中東のカタールなど

に輸出しています。

 

輸入のことなんですが、日本では鉄のスクラップが30億トンもあり、これが毎年1億5000トン

も鉄くずとして出て来て、鉄鉱石は買う必要がないといわれています。鉄はビル建設に鉄骨が

これまで沢山つかわれてきました。

しかし、今は、鉄骨なしで全部鉄筋の高層ビルが建っていて、その鉄の量は半分したといわれ

ています。

社会がこういう面でもどんどん変化して行っていますね。たまにはこういう話しもいいと思って書きました。

 

日本も捨てたもんじゃないと言いたいのですが、どうでしょうか?

  mae

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